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r6.gif精油とは?

(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)では精油(エッセンシャルオイル)を次のように定義しています。

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹皮などから抽出した天然の素材です。
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。
精油は、各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるものです。


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精油は油と言う字を使っていますが、油(油脂)ではありません。
精油の正体は植物が作り出した天然の有機化合物(アルコールやエステル等)です。

また、精油には芳香性(強い香りがある)、揮発性(空気中に蒸発する)、脂溶性(水に溶けにくく植物油によく溶ける)と言う独特の性質があります。

精油(エッセンシャルオイル)は天然素材100%ですが、植物の成分をギュッと凝縮しています。
そのため、作用はとっても強いんです。
取り扱いには、充分気を付けて下さい。
原液を肌に直接付けたり、飲用は決してしないで下さい。
お肌につける場合は、キャリアオイルなどで必ず希釈して使用しましょう。
マッサージオイルなどとして、お肌につける場合は使用前に必ず、パッチテストをしましょう。

また、最近よく見かけるポプリオイルやフレグランスオイルのように、合成オイルは、精油とは別物ですので使用方法など、ご注意ください。


r6.gifアロマテラピーとは

(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)ではアロマテラピーを次のように定義しています。

アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。
アロマテラピーの目的は以下のとおりである。

1.リラクゼーションやリフレッシュに役立てる
2.美と健康を増進する。
3.身体や精神の恒常性の維持と促進を図る。
4.身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す。


*ホリスティックとは全体性、部分ではなく心や体全体としてとらえると言う事です。


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アロマテラピーとは、植物の持つ芳香物質である精油(エッセンシャルオイル)の力をかりて、体がもっている自然治癒力を高めるなど心や体に穏やかに癒す自然療法です。
香りを楽しむ芳香浴だけでなく、キャリアオイルで希釈してフェイスオイルやマッサージオイルを作ったり、精製水やエタノールやフローラルウォーターで希釈して化粧水や、虫除けなどのボディーミストを作ったり、楽しみ方は様々です。
リラクゼーション、フェイスケア、ボディケア、健康維持、ハウスキーピング・・・
エッセンシャルオイルの効果を、ご一緒に楽しみませんか(*^▽^*)